about


ダンスバレエリセ豊島舞踊研究所は、1956年、故・豊島和子によって青森県八戸市に創設されました。2011年から豊島重之が主宰しています。

ダンスバレエリセ豊島舞踊研究所の55年の歩みについて詳しくはこちら(pdf)

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豊島 和子

TOSHIMA Kazuko(2007年)

江口隆哉、宮操子、二瓶博子に師事

1956年 豊島和子創作舞踊研究所創設、主宰
1957年 第1回発表会開催(以後、毎年欠かさず開催)
1964年 東京「全国舞踊コンクール」指導者賞受賞
1966年 八戸市芸術文化奨励賞受賞
1976年 青森県芸術文化奨励賞受賞
1992年 八戸市文化賞受賞
1995年 八戸市文化功労者賞受賞
2001年 デーリー東北賞受賞
2002年 青森県文化賞受賞
2005年 国際ソロプチミスト八戸より女性栄誉賞受賞
2006年 東奥賞受賞
2010年12月 ソロダンス「星宿のジュクルパ」上演(遺作)
2011年3月 逝去

豊島 重之

TOSHIMA Shigeyuki (2011年)

ダンスを 豊島和子・及川廣信・大野一雄に師事

2011年3月、豊島和子の葬儀の喪主をつとめ、継承者に推挙される。
2011年5月、忌明けにより、ダンスバレエリセ豊島舞踊研究所主宰に就任。
社団法人現代舞踊協会 会員
社団法人青森県文化振興会議 会員
八戸市文化協会 会員

1984年、青森県芸術文化奨励賞受賞
1989年、リセ教師大久保一恵の八戸市芸術文化奨励賞受賞に貢献
1992年、リセ教師服部明子の青森県芸術文化奨励賞受賞に貢献
1996年、東京ジャーナル演劇賞受賞
モレキュラーシアター芸術監督
市民アートサポートICANOFキュレーター

〈ダンス歴〉
1957年3月、豊島和子創作舞踊研究所第1回発表会にて、豊島和子ダンス作品『青猫』を観たことが、顧みれば身体表現の原記憶をなす。

1968年、横浜市星川町の大野一雄スタジオに通い、大野一雄師によるマンツーマンのレッスンを受ける。

1969年10月、第13回発表会の豊島和子ダンス作品『Yamataii(羊曼胎)』を作・演出・美術。ダンスパフォーマーとしても出演。

1970年3月、若手育成のためのソロ公演《モノ・リサイタル》を構想。主演のアリス役に在家育子を抜擢した『生卵の中のアリス』を作・演出・美術。しかも自らハンプティダンプティ役としてソロダンスを披露。(翌年上京した在家はアキコ・カンダに師事、中軸として活躍)。《モノ・リサイタル》は1985年8月の第11回大久保一恵『セイレーン』公演をもって、当初の構想を達成して閉幕。

1970年10月、第14回発表会の豊島和子ダンス作品『Theorema(テオレマの彼方)』を作・演出・美術。ダンスパフォーマーとしても出演。

1971年、仙台西公園に架設された(佐藤信らが率いる)黒色テント劇場にて、豊島重之ソロダンス『荒野聖(こうやひじり)』公演。50分ぶっ通しの自作ソロダンスは初の試み、これ以降、振付け構成者へと重点を移す。
(中略)

1981年5月、自ら率いた「千年王国」の東京下北沢公演『皆目へのへのもへじ』を作・振付け演出・プロデュース。豊島和子も共演。観客として来場された「アルトー館」主宰のダンスアーティスト及川廣信氏との親交が始まる。その後、中野の「スコピオ・プロジェクト」に通い、及川氏より身体表現思想を学ぶとともに、及川氏らが主催した「ヒノエマタ・パフォーマンス・フェスティバル」や「東京アートセレブレーション」にも参加・出演。

1983年11月、パリのテアトル・ア・デジャゼにて初演された、豊島和子ダンス公演『ATELUI(アテルイ)』を作・振付け演出・プロデュース。

1984年3月、同作の八戸公演では、豊島和子扮するアテルイ異聞を呼びさます遊行者トリオの一人に扮して踊る。5月弘前公演、7月仙台公演、9月には及川廣信プロデュース・文化庁芸術祭参加作品として東京・草月ホール公演。

1986年10月、(太田省吾率いる)T2スタジオにて、及川廣信プロデュースによるモルシアター(翌年モレキュラーシアターに改称)東京公演『f/F パラサイト』の振付け構成・美術・演出。

1987年6月、同作のベルギー・ドイツ公演。帰国後、同作の名古屋・京都・高松公演と併行して、熊本県立劇場での国民文化祭招待公演『糸姫草紙』を作・演出・美術。

1988年10月、ベルリン750年記念「ベタニエン・フェスティバル」招待作『f/F パラサイト』を東京ドイツ文化会館にて公演。

1989年5月、同作のチェコ・イタリア・ドイツ公演。
(中略)

1994年12月〜95年1月、三陸はるか沖震災により研究所スタジオが損壊。

1995年9月、及川廣信プロデュース・東京両国シアターX(カイ)提携によるモレキュラーシアター三部作『Façade Firm』『Funnelled』『Footnoted』を一挙上演。その振付け構成・美術・演出を担当。

1996年1月、新築リニューアル「ダンスバレエリセ豊島舞踊研究所」改称。

1996年3月、豪州アデレード・フェスティバル招待公演『Façade Firm(肖像画商会)』を構成・美術・演出。同時にシドニーとメルボルンではダンスワークショップ指導。
(後略)

〈追補〉:2011年現在、豊島重之による振付け構成・美術・演出作品が上演された主な美術館・公共劇場は、下記のとおり。

沖縄県立美術館・埼玉県立近代美術館・宮城県立美術館・青森県立美術館・国際芸術センター青森・いわき市美術館・八戸市美術館・ワルシャワ現代美術館・国立アタチュルク文化センター・ベタニエン芸術家会館・アルデンビーゼン文化センター・アデレード市立スペース劇場・ノト市立劇場(シチリア)・ピョンテク市文藝会館・東京ドイツ文化会館・杉並区立芸術会館「座・高円寺」・シアタートラム(世田谷パブリックシアター主催)・国際フォーラム(有楽町)・国際交流基金フォーラム(赤坂)・江東区文化センター・立川市立「アミュー立川」ホール・熊本県立劇場・パリ第八大学(サンドニ)・早稲田大学(同演劇博物館主催)・東横女子短大・オルレアン市立音楽堂・・・・(順不同)


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